フリーランスのJavaプログラマーとして仕事をするなら先を見据えた行動を

先を見据えた行動を!

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フリーランスの現実

Javaを覚えて未経験からフリーランスのプログラマーになったとして、問題はその先ずっとフリーランスでいられるかということです。フリーランスのいいところだけを見れば夢いっぱいの話ですが、1年も経たずしてフリーランスをやめている人が4割、10年後に残っているのは1割という現実を考えると、うかうかしてはいられません。

長くフリーランスとして活躍できる人の特徴

フリーランスとして活躍し続ける人は行動的です。目の前にある仕事をこなすので精一杯にならず、いまある仕事がその先にどうつながるのかを意識しています。フリーランスにとって信用は命綱。適当な仕事をしていれば仕事はあっという間になくなることをよく理解しているため、仕事のクオリティにはこだわります。クオリティにこだわった仕事をする人は、クライアントや同業者などから仕事を紹介してもらうチャンスも増えます。フリーランスは人間関係から自由にされるとよくいわれますが、一度得た信用を継続するためには良好な人間関係を維持する努力が欠かせないのです。

自己管理の手を抜かない

ひとりで仕事をするということは、仕事とプライベートのあらゆる部分を自分で管理していかなければならないということですよね。経理に関することは、税理士や会計ソフトのお世話になればなんとかなるものの、経理の知識がなくていいわけではありません。お金の管理にルーズな人は信用に致命的なダメージを与えてしまう可能性もあるので、絶対に気をつけたいポイントです。
次に重要なのが仕事の量の管理です。目先の報酬欲しさで無理な量の仕事を受けてしまえば、肝心のクオリティが下がってしまいかねません。いい仕事ができなければ次につながらないことを考えると、クオリティが確保できる仕事量になるよう自分でコントロールしなければなりません。
最後に忘れてはならないのが健康管理。有給もなければ代役もおらず、休めば収入はストップ。自由な働き方に甘んじて生活が不規則になってしまえば、体を壊してしまいかねません。健康あってのフリーランス生活であるということは、肝に命じておきましょう。

新しいことにチャレンジしている

一生懸命覚えたプログラミングも、3年経てば時代遅れなんてこともザラなのがIT業界。仕事も軌道に乗ってヤレヤレとのんびりしていると、気づけば時代に取り残されてしまうかも。長くフリーランスで活躍している人は、守りに入りすぎることなく攻めの姿勢を持っています。新しい技術について勉強したら、新しい仕事にチャレンジします。いつもやっている仕事に落ち着けたほうが楽ですが、楽なポジションに甘んじることなく進むからこそ長く続けられるのです。

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